事故や病気、災害、取引先の倒産など、事業にはさまざまなリスクがつきものです。 「起きてしまってから考える」のではなく、「起きる前から備える」ことで、 会社と従業員、ご家族を守りやすくなります。
当事務所では、決算書や資金繰りの状況、ご家族のライフプランなどを踏まえ、 経営と生活の両方を見据えたリスクマネジメントを一緒に考えていきます。
中小企業が安心して成長していくためには、 「攻めの投資」と同じくらい「守りの備え」も重要です。 どのようなリスクを抱えているのかを整理し、必要な対策を講じておくことで、 予期せぬ出来事があっても事業を継続しやすくなります。
当事務所では、必要以上の対策をおすすめするのではなく、 経営状況・資産状況に照らして「どこまで備えるべきか」を一緒に検討し、 定期的な見直しを通じて継続的なリスクマネジメントを行っていきます。
リスクマネジメントとは、企業が直面しうるリスクを洗い出し、 その影響をできるだけ小さくするように備える取り組みのことです。
経営の現場では、経営者が日々の意思決定の中で無意識にリスクと向き合っていますが、 あらためて整理しておくことで、「何が起きたら困るのか」「そのときに何が足りないか」が はっきりしてきます。
中小企業を取り巻くリスクは多岐にわたります。例えば、次のようなものが挙げられます。
すべてのリスクをゼロにすることはできませんが、「どのリスクにどの程度備えるか」を あらかじめ決めておくことが重要です。
リスクへの向き合い方は、大きく分けると「リスクを減らす方法」と 「リスクに備える方法」に整理することができます。
当事務所では、こうした考え方を前提に、保険だけに偏らない、 バランスのとれたリスク対策をご提案します。
中小企業にとって、経営者の「万が一」は最大級のリスクの一つです。 役員報酬や借入金、従業員の雇用など、経営者に大きく依存している場合には、 事前の備えが特に重要になります。
生命保険や各種共済制度(小規模企業共済、倒産防止共済、退職金共済など)は、 こうした場面での資金確保に役立つ有効な手段です。
当事務所では、経営状況や今後の計画を踏まえ、 「どの制度をどの程度活用すると効果的か」「今の契約内容に過不足はないか」といった点を 一緒に確認しながら、無理のない活用方法をご提案します。