顧問契約の流れ

「まずは話だけ聞いてみたい」「どんなサポートをしてもらえるのか知りたい」――。
はじめて税理士事務所に相談される方にも、できるだけ不安なくお問合せいただけるよう、 当事務所の顧問契約までの流れをご紹介します。

無理にご契約をおすすめすることはありません。
お話を伺ったうえで、当事務所がお役に立てるかどうかを率直にお伝えし、 ご納得いただけた場合にのみ顧問契約へと進みます。

顧問契約の流れ

  • お問合せ
    お電話またはお問合せフォームから、ご相談希望の旨をお知らせください。
    事務所から、日程調整のご連絡を差し上げます。
  • 初回面談(ヒアリング)
    現在の事業内容や規模、これまでの経理・税務の体制、困っていることなどをお伺いします。
    可能であれば、直近の決算書や試算表をご用意いただけるとスムーズです。
  • ご提案・顧問料の目安のご案内
    ヒアリング内容を踏まえ、必要なサポート内容と顧問料の目安をご説明します。
    「どこまでを当事務所で担当するか」「社内でどこまで対応されるか」も含めて、一緒に整理していきます。
  • ご検討期間
    ご提案内容を持ち帰ってじっくりご検討ください。
    不明点や追加で確認したいことがあれば、遠慮なくご質問ください。
  • 顧問契約の締結
    内容にご納得いただけましたら、顧問契約書を取り交わします。
    併せて、今後の連絡方法や資料のやり取りの仕方、担当者などを確認します。
  • サポート開始
    月次の処理方法やTKCシステムの運用方法など、具体的な進め方を決めていきます。
    数ヶ月かけて、無理のない形で「当事務所とのやり取りの型」を整えていきます。

初回面談について

初回面談では、現在の状況やお困りごとを丁寧にお伺いし、
「当事務所でお手伝いできること」「他の専門家をご紹介した方が良いケース」などを整理してお伝えします。

所要時間の目安は 60~90 分程度です。
対面でのご来所のほか、オンライン面談(Zoom 等)にも対応しています。

ご準備いただきたい資料の例

必須ではありませんが、以下のような資料があると、より具体的なお話がしやすくなります。

  • 直近の決算書・申告書一式
  • 最近数か月分の試算表・総勘定元帳など
  • 現在ご利用中の会計ソフトの名称・運用状況
  • 融資・リース等の契約状況が分かる資料
  • 今後のご予定(新規出店・設備投資・人員増強など)が分かるメモ等

お手元にない場合でも問題ありません。
まずはお話ベースで状況を伺いながら、必要に応じて後日資料をご用意いただく流れでも大丈夫です。

よくあるご質問

Q. 相談したら、必ず顧問契約を結ばなければなりませんか?

A. そのようなことはありません。
当事務所がお役に立てるかどうかを確認していただく場として初回面談を設けていますので、 ご検討の結果、他の事務所を選ばれてもかまいません。

Q. どのタイミングで相談するのが良いでしょうか?

A. 「経理や税金のことで不安を感じ始めたとき」や「新たな投資・事業展開を考えているとき」など、
何か気になることが出てきた時点で一度ご相談いただくのがおすすめです。

Q. 会社の規模が小さくても相談してよいですか?

A. 創業まもない法人・個人事業主の方から、従業員数十名規模の企業まで、幅広くご相談をお受けしています。
規模にかかわらず、「数字のことを相談できる相手がほしい」と感じたときは、遠慮なくお声がけください。